新人短期戦力化

新人短期戦力化
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こんなお悩みありませんか?

  • 何回教えても
    仕事を覚えない

  • 先輩がそれぞれ違う
    やり方で教えてしまう

  • 分からないことを
    自分から聞いてこない

  • 採用したのはいいが、
    教える人がいない

サービス内容

採用コンサルタントとして、パートタイムやアルバイトの採用状況、定着率、職場環境など、
さまざまな課題に柔軟に対応し、提案を行っています。
代表自身が約20種類以上のアルバイトを経験しており、信頼できる人材の育成環境をサポートしています。
さらに、25年以上の経験と実績を基に、お店の状況に合わせて人材育成の仕組みを共に構築します。
新人研修だけでなく、中堅スタッフとベテランスタッフそれぞれに合わせた
教育体制を整えます。
動画を活用した分かりやすいマニュアルの作成も手伝っておりますので、
是非一度お問い合わせください。

サービスの流れ

  1. STEP.01

    現在の状況のヒアリング

    パート・アルバイトさんが定着しない原因をしっかりと探し出し、
    現状を把握した上で最適な改善案をご提案いたします。

  2. STEP.02

    マニュアルの作成

    オペレーションマニュアル(仕事のやり方マニュアル)の
    作り方についてお教えします。

  3. STEP.03

    プログラムの作成

    新人のトレーニングプログラムの作り方を分かりやすくお教えします。

  4. STEP.04

    研修の実施

    教える立場である現場の先輩たちに世界最速の育成方法を研修で
    お伝えさせていただきます。

強み

最速の育成方法

最速の育成方法

新人教育において、最速の育成手法を伝授できます。
また、新人アルバイトのための特別な時間割作成方法も
お伝えします。

豊富な経験に基づく提案

豊富な経験に基づく提案

20種類以上のアルバイト経験から、
スタッフ(現場担当者)の視点でサポートできます。
また、製造業、小売業、サービス業など200社以上の企業で
積み重ねた実績をもとに、提案を行います。

相談事例紹介

実績01

新人パートアルバイト短期戦力化

新人パートアルバイト短期戦力化
お悩み
「パートアルバイトさんの採用コストが減らない、接客クレームも減らないチェーン店」
各店で採用後、それぞれ現場で教育をしていくのですが店長次第で教育がちゃんと行われておらず接客のクレームが続く店舗、新人さんの退職が続出する店舗など、
総合すると採用コストが減らず、クレームも減らず、経営幹部はお客様への謝罪に東奔西走する状態が何年も続いていました。
解決方法
まずは採用直後に新人さんに
  • なにを教えるか
  • どの順番で教えるか
  • どうやって教えるか

ここを決めてプログラムにしました。(トレーニングプログラム)

さらに
人によって、また店によって異なっていたオペレーション(仕事の手順)をマニュアルにして可視化し、どれが自社の基準なのかを決めて公開しました。
新人の育成はすべてそれをもとに進めました。
クレームをいただいた時の初動も同じように、自社の対応手順を決めて全店のパートアルバイトさんに伝えなおしました。

結果
他社から転職してきたパートさんが「こんなにちゃんと教えてくださる会社は勤めたことがない。前職のホームセンターも担当者次第で適当にやっていたので感激です。」
教えた店長も「トレーニングプログラムがあると何を最優先で教えればよいかリストアップされているので助かり、また誰にどこまで教えたかが見える化されているので把握しやすくなった。」
新人に教える時間は、かつてしっかりやっていたお店では50%に減り効率的に教育ができるようになりました。
まったくやっていなかったお店はしくみができたので店長の意欲や能力に関係なく普通に新人教育ができるようになりました。
採用人数は1.5倍に据えましたが、辞める人が減ったおかげで通年の採用コストは前年の半額になりました。
既存スタッフへのクレーム対応については、全店で2次クレームの発生がゼロになりました。(これはすごい!)
ポイント

複数店経営をしていると、店長の経験や力量によって店舗の売上が左右されます。
これは避けて通れない事実ですが、能力差を埋めるのは「しくみ化」が決め手でした。
誰でもある程度できるようにするということですね。
オペレーションに関してはオペレーションマニュアルを基準に新人育成をしていくので、
数年経過するとそれに沿って動く人が増えてきます。新人教育は「絞り込み」がポイントです。
最初に「何を教えるか」を決めておくと現場での判断がしやすくなります。「どうやって教えると効果的なのか」という教え方を社会人生活で教わることはありませんが、
仕事がある程度できるようになってくると「教えといて!」とカジュアルに上から指示が飛んでくるのが常です。
目からウロコの教える技術をリーダーたちに当社がしっかり教えている点も大変好評いただいています。

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